事業紹介

Business Overview

グループホーム ちぐさ 共同生活援助事業所

グループホーム ちぐさ 共同生活援助事業所

グループホーム ちぐさ 共同生活援助事業所

グループホーム ちぐさ

共同生活援助事業所

安定した生活の 自立を応援します

グループホームちぐさとは
長い間入院していたが、退院してアパートで暮らしたい。家族から独立し、ひとりで暮らせるようになりたい。
そんな方のためにグループホームはあります。
グループホームは地域での安定した生活を目指して自主的に生活の練習をする場所です。他の利用者の方とのお互いのプライバシーを守りながら一緒に暮らしています。
生活上の悩みや相談など、困ったときに相談できる世話人がおり、概ね2年間で単身生活へ移行できるよう、個別に支援を行います。
現在の取り組み
平成7年7月「メゾンちぐさ」、平成8年2月「ちぐさハイム」、平成19年10月「ちぐさホーム」、そして平成26年に「カーサちぐさ」が開設され、現在4つのグループホームを運営しております。
各事業所6~7名の定員で、単身生活を想定したアパートの1Rタイプの居室を利用していただいております。
生活の仕方を学び、卒業して地域で暮らしていくことを目指します。困ったこと、心配なことは、世話人が個別に相談に応じます。交流室で、食事会で、ミーティングで、自分や周りのことを考えながら巣立っていく、楽しい生活の場です。
                                                                



事業概要

●事業形態:共同生活援助事業
●利用定員:23名
      メゾンちぐさ 7名(平成7年7月開設)
      ちぐさハイム 7名(平成8年2月開設)
      ちぐさホーム 7名(平成19年10月開設)
      カーサちぐさ 2名(平成26年開設)
●交流室:16:00~17:30
●利用期限:2年間
●年齢制限:18歳以上

支援内容

グループホームは地域での安定した生活を目指して自主的に生活の練習をする場所です。
生活の自立をお手伝いするのが世話人とよばれる職員の仕事です。

①食事について
原則として自炊(惣菜の購入・外食も含む)ですが、料理の練習をしたい方は世話人がお手伝いをします。
②身のまわりのこと
部屋の掃除や整理が上手にできないときなどは世話人にご相談ください。
③自立への取り組み
月1回居室にて個別面接を行っています。自分にとってのより良い生活を考えながら、卒業を目指します。
④卒業後の住まい探し
必要に応じてグループホーム卒業後の住まい探しをサポートいたします。
⑤OB・OG支援
卒業後も必要に応じて見守り支援を行っています。(利用期限あり)

一日の流れ・交流室利用時間等

交流室は16時~18時ごろまで開室利用者の方は自由に利用できます。
相談に関しては、通常の開室時間外にも受け付けます。

ミーティング・イベント等

毎月1回交流室でミーティングを開いています。
世話人と利用者が一緒になって意見を出し合う大切な場ですので、原則全員出席となっています。また、色々な行事(新年会、観梅の会、花見の会、歩こう会、納涼会、忘年会など)を計画しみんなで楽しんでいます。

対象者

どのような方に適しているか?

精神障害・発達障害等をお持ちの方で
長い間入院していた方が退院してアパートで暮らしたいけれども、いきなりでは自信がない、あるいは家族から独立し、ひとりで暮らせるようになりたい、そんな方のためにグループホームはあります。

連絡先

03-6658-4920

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